ピル服用で起こる副作用について知っておこう!

2019年7月 のアーカイブ

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    中絶手術を避けるため、効き目が絶大なピルの服用を

    日本は先進国の中では中絶手術が多い国です。 これは、望まない妊娠をする女性が多いことを示しています。 避妊をすれば良いわけですが、確実で簡単な避妊方法が少ないため、失敗する確率が高くなっています。 欧米では、妊娠を望まない女性の大半がピルを飲んでいます。 効き目は絶大で、正しく服用さえすれば、ほぼ100%避妊に成功します。 服用率が高い欧米では、ピルは薬局で買える薬です。 頭痛薬や風邪薬のように、誰でも購入することができます。 しかし日本では現在のところ医師の処方が必要で、病院に行かなければ手に入れることができません。 これが普及率が低い原因でしょう。 病院に行くのは面倒だと思う女性も多いでしょうが、確実に避妊をするためなら、その程度の労力を惜しんではいけません。 費用の面でも欧米とは違い、全額自己負担となりますが、中絶手術を受けることを思えば安いものです。 中絶は、体だけでなく心も傷つけます。 お腹に宿った命を絶ってしまったことは、一生忘れられません。 ピルは、配合されている女性ホルモンの働きによって排卵を抑制し、精子を子宮内に入りにくくしています。 万が一精子が侵入して受精したとしても、受精卵が着床しにくくなっています。 つまり、3重に妊娠しにくい効き目をもたせているため、100%に近い避妊率を誇っています。 飲み方は簡単で、毎日決まった時間に飲むだけです。 朝に飲む日もあれば夜に飲む日もある、というような服用をしてはいけません。 朝、歯を磨く時に飲むように洗面台に置いておくなどの工夫をすれば、決して難しいことではありません。 21日間服用して7日間服用しない21錠シートと、毎日服用する28錠シートがあります。